テレビのバラエティ番組をたまたま見ていたら、富豪を訪ねるといったよなものをやってたの。当然、お城みたいな家に住んでて、フェラーリだのBMWだの、ジャガーだのがずらり。一緒に見ていた彼は、買えなくていいから、一度はフェラーリを運転してみたいなぁと、つぶやいてました。
あまり詳しくない私にとっては、フェラーリとはポルシェなどと並ぶ、スポーツカーの代名詞みたいなものです。しかも、購買層はもちろん青年実業家、経営者などの富裕層。一台目で買うというよりは、数台所有していて、やっぱフェラーリもおさえておかなくちゃ的な、憧れの一台なのでしょうね。
この前の土曜日、いつものように買い物にでかけ、その帰り道ナンパされました!しかも、フェラーリに乗ってた!そんな車に乗ってるような男性が、ナンパなんてする必要ないでしょ!当然、怪しすぎて、なんの仕事している人かもわからないし断ったんだけど、フェラーリに目を奪われて顔をよく覚えてないし・・・。
私の友人A子は、女性では珍しいF1の大ファン。どのチームが好きかと言うと、フェラーリだそう。あの重厚なエンジンの音を聞いているとしびれる。なんて言ってますが、私にはただウルサイだけなのです・・・。口がさけても言えませんが。いつかは、自分でフェラーリを買いたいと夢見ています。

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