Archive for April 13th, 2008

以前、会社の社長の方で自社の電話に便利だからだという理由でキャッチフォンを契約していましたが、後で後悔されたようです。やはり会社の電話というのは相手が客先ですからでキャッチフォンを受けても通話保留という訳には行きませんし、かかってきた別の会社に対しても出ないのは問題という事になったからです。
キャッチフォンは恐らく1980年代中頃から本格的に普及したのだと思われる。この時期、丁度NiftyServeに代表されるパソコン通信が始まったこともあり、キャッチフォン契約をした回線でパソコン通信を行っている最中に他からの電話が着信すると、通信が切れるという事もあった。
初めてキャッチフォンを使ってみると分かるが、最初は通話中になる「プププ」という音にとまどってしまう(汗)慣れてくればなんという事はないのだが、それまでは操作を間違えて何度電話を切ってしまったことか・・とにかく、キャッチフォン操作に慣れるまでは「慌てず、騒がず、落ち着いて」をモットーとすべきである。